![[EP-Cover-Art]-Paranosis_Neomantra](/img/?src=https%3A%2F%2Fcdn.prod.website-files.com%2F64e632e1a07b9b35364590b5%2F66f5aef22a9db93bd11b1a78_%255BEP-Cover-Art%255D-Paranosis_Neomantra.avif&w=1500&cfimg=1)
Neomantraは9月27日にEP『Paranosis』で儀式的な円を結び、魔法を始める。このグリムダーク・ドゥームメタル・テールは5つの幕で構成され、Chad Blondel(Foxhole Recording Studios)によってプロデュース、エンジニアリングされ、Forrester Savellによってマスタリングされた。また、Drew Goddard(KARNIVOOL)から追加の創造的な入力を得ている。
このEPは、以前のEP『Henosis』で始まったウロボロスを閉じる。『Henosis』は、飢えた大衆によって称賛された傑作で、新しい暗黒時代を始め、心と自我の背後にある考えを探求した。
今、 『Paranosis』は宇宙の機能や大いなる昇華についての物語の歯車を動かす。各曲は、粗いギター、バイキング・ボーカル、ハードコア・ドラム、人間がまだ名付けたことのない感情で満ちている。
『Consciousness』でEPが始まり、楽曲中の繰り返される名前や、ハードコアな頭撞りビート、エコーがかかったギター、電子的な波動で脳を弄ぶ。次に、最近リリースされた『Astral Prison』に続き、永遠の命を探求した、重いドゥームギターと危険で粗いボーカルが特徴の、美味しく粗い楽曲になる。
アルバムの中点にある『Dualism II』は、ゆったりしたギターのメロディー、遅いドラム、抑制されたボーカルで始まり、次第に激しさを増してゆき、泥沼のような精神的な会話になる。
『Boltzmann Brain (Thought Experiment)』は、悪魔的な叫び声とギターのフライの絡み合ったリフで構成される。曲の不気味なエネルギーが空気を支配し、ホラー映画のような雰囲気を醸し出している。
最後に、 『Atman Brahman』は重い、踏み出すドラムから始まる。この曲のゆったりした展開はほとんど世界の終わりを予感させ、耳をつき乱す叫び声と正常性の崩壊、全てを疑う内容で、時折楽器の使い方が柔らかくなるが、すぐに全力のメタルサウンドに押し切られる。
EPのリリースとともに、Neomantraはリードシングル『Astral Prison』のミュージックビデオを公開する。プロデュース、監督、編集はDominic Pearce。
9月27日のNeomantraの『Paranosis』リリースに備えて、歯を剥いて荒れ狂う準備をしよう。この5曲入りのEPは、美味しい悪意の集大成だ。
